COMPANY人と社会の
無限の可能性を追求する

自然環境に恵まれた信州・浅間高原の山裾を拠点に、伝統の中で培ってきた複合技術力をもとに、住宅・情報・システム・環境の多岐にわたるフィールドでコトヒラ工業はそのテクノロジーの可能性を追求しています。
コトヒラ工業の製品領域は広く、全国トップランクの生産量を誇るユニットバスルームパネルをはじめ、県内有数の大型加工設備による大型製缶加工、高い信頼を得ている情報関連機器の筐体を得意とするOEM製品、バイオテクノロジー技術による環境関連機器など、製造・生産技術、開発・設計、システム開発などの複合技術力を生かした製品群が生み出されています。
完全自動化されたパネル加工ラインや無人搬送システム、自動倉庫まで高度に自動省力化されたハイテク工場は、その大半が自社開発によるもので、FA・OAシステムから生産管理などのシステム設計も独自に社内で開発されています。
コトヒラ工業の卓越した開発設計技術とその調和の上に勧める「製品の企画、基礎研究、設計、検証、生産技術、量産」の一貫した製品開発体制は、お客様より高い評価を得ています。

企業データ

商号 コトヒラ工業株式会社
本社所在地 長野県東御市滋野乙1320
代表者 手塚久仁彦
創業 1940年(昭和15年)
設立 1945年2月(昭和20年)
資本金 4000万円
従業員数 322名(2017年6月現在)
売上高 本社工場・佐久工場
関連会社

(株)メカニカル
産業機械・工作機械の製造業。県下最大の5面加工機にて大型製品の切削加工
所在地 長野県東御市和1800
従業員 70名

(株)ウィングソフト
パッケージソフトの開発やFAシステム・OAシステムの設計・開発
所在地 長野県東御市滋野乙1320(コトヒラ工業内)
従業員 3名

(株)タイコー電子
通信装置や検査機器の組立配線
所在地 長野県東御市滋野乙1320(コトヒラ工業内)
従業員 6名

沿革

1940年(昭和15年) 東京都五反田においてコトヒラ製作所を創業。軍事用金属加工品を製作。
1945年(昭和20年) 戦争の激化に伴い長野県上田市へ工場疎開。コトヒラ工業株式会社を設立。資本金18万円。
1960年(昭和35年) 上田市大屋に新工場建設。
1969年(昭和44年) 工場誘致により東部町(現在の東御市)に東部工場を開設。
1971年(昭和46年) ユニットバスパネルの製造を開始。資本金を2250万円に増資。
1984年(昭和59年) 本社所在地を上田市大屋から東部町に移転。メカニカルがコトヒラグループに入る。
資本金を4000万円に増資。
1987年(昭和62年) ユニットバスパネル専用工場として佐久工場を開設。
1992年(平成4年) 佐久工場増設。一貫生産ラインの完成。
1994年(平成6年) 研究開発部門の増強を図りテクニカル棟の新築。
1997年(平成9年) ISO9001認証取得。
2000年(平成12年) ISO14001認証取得。
2003年(平成15年) 日本品質奨励賞受賞。
2007年(平成19年) 組立工場及び切削工場増築。
2008年(平成20年) 大型板金切削工場増築。
2016年(平成28年) 塗装工場建設。