バイオトイレを快適にご使用頂くために、定期的なメンテナンスが必要です。チップ交換、清掃、電装部などのメンテナンス方法、及びバイオチップ、スプレー洗剤などメンテナンス部品(別売り)、またコトヒラ工業(株)のバイオトイレのメンテナンスマップを紹介します。
バイオトイレのメンテナンス
バイオチップ交換(型式:KE-T131、132、133)
バイオトイレの微生物の増殖母材に使用しているバイオチップは、年1回程度の交換作業が必要になります(使用頻度によって異なります)。自動排出機能により、ビニール袋などで受けて頂くだけです。特別な知識など必要とせず誰にでも行うことができます。使用済みチップは可燃ごみもしくは肥料としてリサイクルも可能です。
また当社契約農場が無料でお引取りすることも可能です(送料のみご負担して頂きます)。
※ 旧タイプKJ-T101は自動排出機能が付いていないため、消化槽を引き出して、スコップなどで掻き出したり、業務用掃除機で吸い取ったりする方式です。
清掃
快適にお使いいただくためにバイオトイレ内部の清掃が必要です。微生物を死滅させないために、中性洗剤を使用してください。水で流す際は、消化槽内に大量の水が入らないようにしてください。強力な汚れが付着している場合は、便器を簡単に外すことができますので、外部に持ち出して洗浄力のある洗剤で清掃してください。床も消化槽内に大量の水が入らないようにすれば、水を流して清掃できます。
電装部・機構部チェック
バイオトイレには多くの機器が搭載されていますので、定期的なチェックが必要です。電気部品の破損やモーター、チェーンのたわみなどをチェックする必要があります。













