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研究開発用オゾン発生器

デジタル流量計を搭載し、より正確な濃度調整が可能

特徴

  1. シンプルな操作…オゾン発生量は酸素流量と電流値で調整可能です
  2. 広範囲な流量に対応…デジタル流量計を採用することで正確で広範囲(1.0~10L/min)な流量調整が可能です
  3. 豊富なラインナップ…発生量別に3機種のラインナップを取り揃え、最適なオゾン濃度を提供します
  4. 空冷式でコンパクト…水冷式と比較して移動、設置が容易です
  5. 安全機能の充実…酸素流量が低下した時は自動停止。アフターブロー機能で本装置、配管の残オゾンガスを酸素で排気します

主な用途

精密部品洗浄、材料の表面処理、有機物質の処理、水処理 など多方面でお使い頂けます

操作部

製品仕様

外観
型式 KQS-050(5g/h) KQS-090(9g/h) KQS-120(12g/h)
オゾン発生方法 無声放電式
電源 AC100V(50Hz/60Hz)
定格消費電力 65W 125W 180W
定格電流 0.9A 1.8A 2.6A
原料ガス 酸素ボンベ(酸素濃度90%以上)
酸素流量 1~10L/min
仕様圧力 0.10~0.12MPa
ポンプ 内蔵していません
使用環境条件 気温5~35℃ 湿度30~80%R.H.以内(結露なきこと)
発生量レンジ 0.5~6.0 g/h 1.0~12.0 g/h 1.0~17.0 g/h
オゾン発生量(酸素5.0L/min)※1 5.0 g/h 9.0 g/h 12.0 g/h
最大オゾン発生量(酸素流量10.0L/min)※1 6.0 g/h 12.0 g/h 17.0 g/h
最大オゾン濃度(酸素流量1.0L/min)※1 50 g/Nm³ 55 g/Nm³ 60 g/Nm³
外形寸法(mm) W172×D532×H180 W303×D532×H180 W440×D532×H180
質量 約8.0kg 約13.0kg 約17.0kg

※1オゾン発生量は周囲温度25℃、湿度45%時での参考値です。オゾンは周囲温度、湿度や原料酸素ガスの条件により大きく変化します。
より正確な濃度、発生量が必要な場合はオゾンモニタでの測定をお勧めします。

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※製品の仕様等につきましては予告なく変更する場合がございます。

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