製造受託(OEM)は、
コトヒラにお任せください。

設計から組立までの一括受託体制と充実した大型加工設備ラインナップ

ますます大型化する液晶パネル製造装置・太陽電池製造装置市場の要求に応え、
各種の大型機械加工設備を導入しております。
アルミ・ステンレスプレート加工から製缶品五面加工まで、 幅広いニーズに対応いたします。

製造受託(OEM)の概要

国内の板金加工業の事業所数は、国内外の事業所との激しい価格競争により年々減少しております。そのような環境下を勝ち抜いていくため、コトヒラ工業は豊富なラインナップの設備による幅広い加工に対応し、さらにはお客様の要望に合わせた設計や組立も承ることで、注文書一枚で製品が出来上がる「一貫生産」体制を整えています。その中でも大物機械加工・大物製缶という分野は国内で加工できる事業所が限られており、そこに着目して大物機械加工・大物製缶という分野に力を入れてきました。

一括受注体制の流れ

BRAIN & TECHNOLOGY

BRAIN & TECHNOLOGY

主な設備

コトヒラ工業では、板金加工設備、切削加工設備(立形マシニングセンター、横形マシニングセンターなど)、旋盤・研削盤設備(旋盤、放電加工・研削盤)、天井クレーンなど、各種大型機械加工設備を導入しています。

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大型製缶一貫工場

コトヒラ工業では、製缶品の中でも液晶パネルの製造装置や自動車の製造ラインの架台・フレームとして使用される「大型製缶」に力を入れてきました。今後更なる「大型製缶」の受注拡大のため、大型製缶の加工工程のすべてを内製化する新工場を、2018年の運用開始予定で建設しております。 これまで外部に依存していた工程を社内で管理することができるため、納期短縮への対応や運送コストカットによる低コスト化、コトヒラ工業の高い品質基準による管理を可能にします。

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