人事について
企業にとって最も大切な資源(財産)は人です。社員を大切にし、社員に応える企業でありたいと考え、若くても働く気力とエネルギーのある人がどんどん活躍できる職場が多くあります。「社員の能力を最大限に引き出すとともに、社員一人ひとりを大切にする」、コトヒラ工業の人事制度はそういった意図を反映したものになっています。
企業にとって最も大切な資源(財産)は人です。社員を大切にし、社員に応える企業でありたいと考え、若くても働く気力とエネルギーのある人がどんどん活躍できる職場が多くあります。「社員の能力を最大限に引き出すとともに、社員一人ひとりを大切にする」、コトヒラ工業の人事制度はそういった意図を反映したものになっています。
コトヒラ工業は企業発展の礎となる人材に対し、採用のみならず育成することを重要な経営課題と考えています。長期的視野に立って計画的かつ総合的に、階層別教育・職能別教育・自己啓発の3つを融合して実施します。
階層別教育は、入社より職位があがるにつれ徐々に困難で大きくなる課題を解決し成果のだせる能力を身に着けます。人材登用の長期的な展望に従って会社から指名された方に外部プログラムなどを受講していただきます。
職能別教育は、所属する職場ごとの専門的な技能を習得します。多くは先輩社員からのOJTで行いますが、その他に社内外のプログラムも利用してより高度な技能を修得していただきます。
自己啓発は自発的な動機に基づくキャリアアップの自習行為です。こうした自己啓発には自己啓発訓練助成制度で費用面の支援を行っています。