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2007年01月10日 23:45に投稿されたエントリーのページです。

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2007年01月10日

派遣の・・・

ドラマを観ながら書いています。「派遣の・・・」ってタイトルです。途中までですが、デフォルメしすぎかな?
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大井の経歴②
私がコトヒラ入社して最初に配属されたのが生産技術課であったことは昨日書きました。生産技術課の業務は会社の製造課と客先の間に入って、客先へはコトヒラの技術を紹介・アピールし、製造課へは客先の要求する製品の実現に技術サポートする。新入社員のころは工業高専の教科書を引っ張り出して製図を行い、現場の先輩社員に板金加工のイロハを教えていただく毎日でした。当時の現場には怖いおじさんたちが沢山いて「お前みたいな若造が・・・」って雰囲気出してました。(本当にハンマー飛んできそうでした。)でも知らないことを素直に打ち明け、頼れば味方になってくれ客先の困った要求も「何とかなるわい」って随分助けてもらいました。
半年+α経ったころ、営業と同伴して客先へ図面打ち合わせに行ったときのことです。私は新入社員ですから何も知らなくて当たり前だと思っていったのですが、渡した名刺に「新入社員」なんて書いてあるわけじゃない。客先はコトヒラの技術スタッフとして様々な質問を投げてくる。営業の助け舟で事なきを得たものの、今振り返っても恥ずかしいです。新入社員でもプロでなければならなかったと思います。課長も判っていて勉強のつもりで出張させてくれたかもしれませんが、でもコトヒラの看板しょっているという意識が足りなかった。
そんなこんなして数年が経ち、客先にもスムーズに対応できるようになったころT課長がやってきて「パソコン使ってみるか?」と1台置いていきました。(当時はコトヒラにまだCADなんて無くて、シャーペンでカリカリの時代でした。)空いた時間にBASIC(プログラム言語の一つ)を使って線を描いたりしていたと思います。ExcelやWordが出てくるのはまだこれから数年後といった時代ですからPCでそんな大したことができるとも思っていませんでした。ただ、T課長は無意味にPCを置いていったわけではなかったのです。そこには策略が・・・・。
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続く・・・・。

| 執筆者:大井景紹


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