大井の経歴③
生産技術課の大井の机にパソコンが来たところまで書きました。パソコンは某社のPC9801VM(その互換機?)だったと思います。今のパソコンからは想像できないでしょうがOSはMS-DOSでシングルタスク&シングルユーザーでした。(現在のウィンドウズはマルチタスク&シングルユーザーです。)CPUは8bit&メモリも640k、ハードディスクなんて当然なく、5インチのフロッピーディスクで起動していました。・・・何か昔話みたいになってきましたが・・・
そんな頃、コトヒラ工業は電算部門からソフトウェアを製作する部門を独立させ(当時、電算課はソフトウェアだけではく加工用のプログラムも作っていました)ウイングソフトという会社を立ち上げました。
前置きが長くなりましたが、パソコンを与えられた理由は大井のウイングソフト行き(異動)を意味していました。
生産技術の業務もある程度一人でこなせるようになっていましたし、新しい設備の導入に対する調査なども行い仕事が面白い時期でもありました。そんな折でしたので「大井くん、ソフトを作る仕事してみない?」に迷ったことを記憶しています。
しかし当時はソフト屋さんのニーズに対して絶対数が足りないと叫ばれていましたし、自分の作成するソフトが実際に動く(成果物を直接作成する)ということが、それまでと違って目新しく、この異動に魅力的でもありました。
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システムエンジニアへの道(≧∇≦)"/、始まります。続く・・・
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今日の寒さで、今シーズン初めての電力デマンド管理を実施しました。なにやら難しそうな話ですが、要は電力使用量が規定値を上回りそうになったら冷暖房を止める管理です。製造に必要な機械を動かすための電力は削ることができません。でも人間の冷暖房は少しの間止めても大概問題ありませんので10分~15分程度、放送で止めてもらいます。当然、集中力に影響を与えたり健康を害するほど我慢を強いるわけではありません。電力の費用を削減する意味もあります(コトヒラでは毎月800万円以上の電力費用が掛かっています(*_*;)が省エネを通じて環境保全に協力することでもありますので、今後も地道に取り組んでいこうと考えています。皆さんのお宅ではどうでしょう?

