昨日に続き合同説明会へ行ってきました。コトヒラブースへおいでいただいた学生さんの数はわずかでしたがコトヒラで活躍していただきたい方ばかりで内容に満足しています。こうした合説では、どの会場でも名を連ねる会社にそう変わりがない為に採用担当どうしで顔見知りになります。皆さん厳しい採用活動を意識して張り切ってらっしゃいますがコトヒラも負けてはいられません。
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大井の経歴④
大井がウイングソフトに移って、まずはプログラムの勉強をしました。某高専時代に電算クラブに所属し少しはソフトウェアに触れていたものの、その頃の言語はFORTRAN(汎用コンピュータでよく用いられた言語)でしたし、画面処理やデータベースなんてそう使っていませんでした。これから取り組む対象はパソコンなのでC言語を勉強することになりました。これがまた難しい。制御系に適した言語なので細かい命令が可能なこととコンパクトなプログラムを作成するのに適しています。以前お話したように当時のパソコンはフロッピーでプログラムを起動するのが当たり前でしたから数百Kバイトのプログラムでも大きいくらいでした。(現在のウィンドウズ系のプログラムでは数Mバイトは当たり前)。逆に言うと、同一の処理(機能)であれば以下にコンパクトなプログラムを作るかに自己満足を得ていました。(やっぱりヲタクの世界ですね。)
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しばらくして外部から請負でプログラム作成の仕事をすることとなりました。これがまた大変。しかしこの請負でプログラム作成することが、大井をプロのSE(自分でいうか -_-;)に育てていくことになるのです。・・・

