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2007年01月22日 23:28に投稿されたエントリーのページです。

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2007年01月22日

またまた忘れてしまいました(―_―;

ブログUPするのを忘れてサクサク帰って来てしまいました。(>_<)
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今日からネットムービーの撮影が始まりました。この件は相方が詳しく報告することでしょうから、楽しみにしていてください。
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先週から来年4月入社分の合同説明会が始まったことに触れましたが、派遣社員さんの採用も行っており非常に忙しいです。就業に向けて会社見学に来ていただく方はもちろんですが、新しい派遣元会社さんからも売り込みが毎日あります。営業さんご苦労様です。
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コトヒラ工業の社員の方で何人かは客先での作業実習で数ヶ月の出向をしていただくことがあります。これは作業者に習熟させることももちろんですが、営業政策としても必要なことなのです。単身で生活し実習をしていただくので実際に行く方にとって負担となりますが、会社の誰かが行かなければなりませんので総務としてはできるだけ生活に不安のないように準備をしていきます。住居については例のレオパレスさん(シャレではありません)を利用させていただくのですが、理想の場所を押さえるのに結構苦労します。ネットで同社のHPをご覧いただければ判ると思いますが、「へェ~」って程あるのですが本当によく埋まっています。また同社は完全先払いになっており非常に堅い商売をされています。興味のある方は企業研究されてみても面白いとおもいますよ。
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#大井の経歴・・・えェ~と⑤でよかったっけ?
C言語によるプログラムの学習を進めつつ受託のプログラムに取り組んだ話をしましたね。気象情報の収集する端末側のプログラム、農家向け出荷情報端末等々行いましたが一番思い出深いのが検体(血液など)仕分けシステムでした。実際に物が動くシステムでしたので楽しかったものですが、本体側プログラムとの情報のやり取りで動くシステムであったために非常に苦労もしました。ここで仕様(プログラムをどう作るか、データの受け渡しはどうするか、画面などのインターフェースは・・・など決めたもの)が大切であることを学びました。仕様に記述されていない部分は責任の所在が判らないということです。またプログラムの動作そのものは目に見えないため、ウイングソフトで作ったプログラムに不具合があるのか本体側のプログラムに不具合があるのか瞬時に判断することはできません。デバッガー(プログラムの動きを1ステップずつ確認することができるツール)を通せば解らないことはありませんが膨大な時間がかかってしまう。自分の正しさを証明できないばかりにかなり辛い思いもしました。(出張先で缶詰になり家どころかホテルにも帰れないなんてことも・・・(;_;))こうした経験を積んで『人間は仕様以外の操作をするものだ』ということを学んだし、自分のプログラムが正しく動いていることを確認する方法をプログラムに盛り込む癖がつきました。したがってこの経験は時に会社を辞めようかと思うくらいの辛いことでもありましたが、その後の自分にとても重要なものであったと思います。(エライ!・・・って誰か褒めても良いです。)
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これを前後してアプリケーションプログラムも開発し販売をするようになりました。その名も「てててなXX」と言います。XXを予想してみてください。(ヒント漢字2文字で、「てっ・てっ・てっ」と言うところが動きを表しています。)

ん、じゃまた・・・つチャ !@_@)。

| 執筆者:大井景紹


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