今日もお山の中腹にてパソコンをつついています。
週末、出張することにしたので5日分の予定を4日に押し込んでいるのでメチャメチャです。
・安全衛生委員会月次会議
・工事進捗会議
・派遣社員さんの工場案内
・リクルートさん打ち合わせ
・リスク低減採択打ち合わせ
・派遣派遣社員さん工場案内
&
・合間に労働基準監督署へ提出する書類の作成
そういえば知らない業者さんから売り込みの電話もあったな~。
冷静に振り返ると我ながら結構あります。
(だからブログを忘れたって言い訳しているのではありません。)
ある大臣さんが女性を「子供を産む機械」と称して問題になっていますね。
女性蔑視であることに間違いはなく、普段思っていることがつい口にでてしまったということでしょう。男社会でのみ仕事をしているので女性が理解できない。同じ人格をもっているとの意識が薄い。
性別の差を越えて完全に理解することはとても難しいと思います。私も45年余り男が染み付いているので色々いっても解らないことがある。ただ男性の長所短所と女性の長所短所に違いは確実にあると思います。個体の差もあるでしょう。でもそれは良し悪しではなく、得意&苦手、好き&嫌いといった傾向として現れるのでしょう。
少子化の問題は深刻ですよね。
子供を生むことを可能性があると考える人、負担と考える人・・・女性でも様々でしょう。
でもどちらか一方ということはない。場面場面で揺れると思います。
政府の方策を見ると単純なものしかありません。子供を出産するために休業すると社会に復帰することができなくなる・・・育児休暇制度の整備を企業に求めた。男性が育児に参加しないから女性が出産をためらっている・・・次世代XXXX法で企業に制度作りを求めている。
???ほんとにそう?
それをすれば少子化は解消されるの?
国会議員や官僚(男社会)なんか考えてもだめなんじゃないの?
虐待や子殺しのニュースが流れるたびに可能性より負担の方が大きく感じない?
今日はなんだかブログの主旨から外れているなァ・・・ということで止めます。
明日は前向きな話題で書けるといいな。

