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2007年03月06日 22:11に投稿されたエントリーのページです。

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2007年03月06日

新幹線で上京

大井は今日、東京での研修に行ってきました。
 
朝、佐久平の駅から乗るとリクルートスーツに身を包んだ方たちがいらっしゃいました。
皆さん、ご希望の会社へ入れるといいですね。
 
今日の研修は
「トラブルに応じた懲戒の運用と見直しの実務」です。
何やら物騒なテーマです。
そうです、大井は人事担当なのでこんなことも業務範囲になります。
 
但し、研修で教わった内容の多くは「『懲戒』なんて声高に構えるな」ということです。
 
採用の時点でも将来、懲戒しなければならないような人物は雇用していないつもりです。
できれば制度としてあるだけで、運用せずに済めばいいと思います。
 
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 
昨日の単独説明会について
 
単独説明会の説明項目に『企業の社会的責任』があります。
その内容を少し書かせていただきます。
よく「CSR」と言うと、
法令順守・税金を払う・地域貢献・etcと言っています。
 
但し大井が考える”最大”の『企業の社会的責任』は
「企業は企業として存続し、採用した従業員(社員)の雇用を維持する」
ことだと思います。
会社はそこに在籍する従業員の生活を支えています。(もちろんgive&takeですが。)
従業員とその家族の生活がかかっています。
このことは日本の中で社会システムの基本になっています。
ですから企業が倒産したとしても「会社更生法」や「民事再生法」などで存続する手段を模索する。
 
コトヒラ工業は今年設立から62年になります。
これを合同説明会などでお話すると「長いですね」と感想を漏らす方もいらっしゃいますが、
皆さんが入社して定年退職するまでにはこれから40年以上会社として存続しなければならない。
コトヒラ工業は『設立100周年』を祝わなければならない。
それは、既に在職している役員や従業員だけの責任ではない。
これから一緒に働く皆さんの責任です。
コトヒラ工業の社是『生涯を託するに足る職場の建設』は既に成し遂げられたものではないし、
これから毎年入社する新入社員のためにも途中で放棄できないのです。
 
共感していただける方、一緒に働きましょう。

| 執筆者:大井景紹


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