2007年09月05日
ゼロ災
月曜の夕方から「ゼロ災運動推進研究会」の幹事会社として準備に出かけ、昨日一日講習の運営に当たっていました。
会社のみならず毎日の生活において災害がないことは理想ですが、ふとした気の緩みでケガをすることがあります。
会社の業務では安全に作業できるよう機器や環境を整えていますが、それでも人間の一般的な注意を欠いたときには事故につながることも予想されます。
そこで人の経験や動物的な本能で「危ないな」と感じるセンサーをつかって危険を予知、危険にならない処置・手段を講じることで災害の可能性を低減するのです。
この「KY(危険予知)」には経験が大切です。
つまづいて転びケガをしたり痛い思いをしたことがなければ歩くことに何の危険も感じないでしょう。
そうした経験(見る)は圧倒的に何事もなく過ぎてしまうことが多く、いつしか危険があることを忘れてしまう。
そこで「タラ・レバ」でシチュエーションを点検し再確認するのです。
そうしたことからも、参加者によっては講習が幼稚に思えることもあるようですが「誰も将来も見越すことはできない」。
予想してフェールセーフをしくしかないのです。
そう考えると、人間の想像する力はすばらしい能力ですね。
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先週土曜日の親睦球技大会では見事、ソフトボールが優勝しました。

「このお尻がホームランのコツ!」
ビーチバレーは若手社員がこぞって参加してくれたので4チームもエントリーしました。相手もさるもの残念ながら3位までに入賞することはできませんでした。

「誰にも止めさせないわ!?」