2007年12月11日
続・配管詰り
手塚です。
先日配管の高圧洗浄をしたとブログに書きましたが、実は物語は
まだ終わってなかったのでした。
当時配管工事を請け負った業者が連絡を受けて来社し、問題の
場所を事前に下見していたのですが、今日は本格的に調査・作業
を行なうことになりました。
厚さ150mmのコンクリートをドリルで穴あけすること2時間、図面
が示している通り、その場所にトラップ枡(臭いの戻りを止める場所)
が埋没していました!!思っていた通りの結果に、まるで何かの
遺跡を発掘したような気分になりました。キタ━(゚∀゚)━!!
問題は、何で勝手にコンクリートの下に埋めてしまったのか?という
ことですが、これで一応の解決になったのでヨシとしましょう。

今回のことで教訓になったのは、何といっても「記録」の大切さです。
工事途中の写真が残っていて、トラップ枡がその時存在していたこと
を証明していたので、請負業者も文句を言わずに作業してましたから。
皆さんも家を建てるとき、工事する時、何でも記録を残しておくと、いざ
という時に役立つ事があるかも知れませんよ。
それでは。( -ω-)y─┛~~~~