昨日から国税局が査察に来ています。
別に何か問題があった訳ではなく、コトヒラ規模の会社ですと約3年に1回のペースで立ち入り調査があります。
法律に基づいてきちんと納税しているつもりでも、解釈の仕方(見解の相違)で追加で利益計上をしなければならないものが無いかを探しにくるのです。
国税さんも3人ほどで2週間程度いらっしゃるとのことですので、あちらも簡単には帰れないところでしょう。
しかし、彼らも大変です。
一生懸命、徴収する反対側ではあまり公にはできない使い方をする省庁などがあって、
「まずは無駄遣いを止める方が・・・」なんて謂れのない文句も言われる。
何か優良(適正)納税法人なんて感じで表彰して、こうした表彰が後々インセンティブに働いたり、社会的に認知度があがれば率先して納税するのではないでしょうか。
大体、日本国にはお金がないのだから、今話題になっている景気刺激策だって空(穴の開いた)の財布からどうやって捻出するのか?
ご苦労さまです。

