新卒採用情報

最新記事
第1回、終了しました。。
採用スペシャルコンテンツ公開中!
第1回会社説明会
立春
節分
インフルエンザ
会社説明会の予約受付を開始しました。
お年玉
雪の日
スペシャルコンテンツ制作プロジェクト!
カテゴリ
北原貴史
大井景紹
手塚仁也
翠川優介
高橋彩
アーカイブ
tel:0268-63-0001
2008年11月13日
執筆者:大井景紹

コトヒラニュースも観てね

この秋に開催されたイベントの写真を入手しましたので久しぶりに”ニュース”を更新しました。
ご覧ください。
 
昨日は、近づくイルミネーション点灯に向けて樹木の枝払いをしました。
会社で高所の枝払いには担当者が決まっていて声がかかります。
(「た○○課長、貴方の右に出るもの無し( ^-^)/(^o^)」)
 
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 
皆さんはあまり意識したことがないかもしれませんが、
今スクラップ(廃鉄くず)の値段がどうなっているかしっていますか?
 
先週の県内ニュースでも出ていました。
 
一時、中国の鉄需要が逼迫(ひっぱく)して、
日本の鉄がどんどん買い占められてしまったり&
鉄くずも製鉄の材料として輸出されていました。
(中国オリンピックの影響もかなりありましたね。)

つまり、スクラップは材料として値段が付いていました。\(〇_o)/
 
ところがここのところの景気の減速は、こと中国では深刻で
製鉄メーカーさんは減産に入っています。
 
んで、逆有償。(鉄くずを廃棄するのにお金がかかる。)(`з´)
 
新しい材料(鉄鋼石)から製品を生産するほうがコストとして安く、
必要量を確保できるのであれば、わざわざ廃材(鉄くず)を使う必要がないのは
経済活動として当然のところ。
(再生紙のほうがまっさらな紙より高いのと同じ。)
 
しかしながら資源は有限なので、いつかまた「ないか、ないか」と探すときがくることは
必定なのですが・・・。
 
どこに保管しよう?(ノ_<、)
 
そこが悩みどころです。

ページ先頭へ戻る