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2010年06月18日
執筆者:北原貴史

ゆずりあい

こんにちは、北原です。
 
先日、「安全運転管理者講習」を受けてまいりました。
 
5台以上の自動車を持っている事業所では、「安全運転管理者」という人を
選任することが義務付けられています。
 
さらに、20台以上だと、“副”安全運転管理者を選任する必要があり、
その“副”の役を務めさせてもらっています。
 
 
正副安全運転管理者は1年に1回、法定の講習を受けなければならず、
そこに参加してきた、というわけでございます。
 
 

内容は、運転免許の更新時講習と似た部分が多いです。
 
ただ、時間の長さが違います。丸一日、安全運転に関する講義を聞きます。
 
さらには、同じ会社の人が事故を起こさないように、事故に遭わないように
するためにはどんなことをしたらいいのか、ということも学びます。
 
この講義で学んだことを、社員の事故防止対策に役立てたりするのです。
 
 
 
事故でお子さんを亡くした遺族の方の話を聞いたり、
 
実際に交通事故の被害者、加害者が事故後どうなっていくのかを聞いていると、
 
本当に事故の重大さが身に染みます。
 
 
ゆずりあいの心があれば防げた事故というのはたくさんあるそうです。
 
落ち着いて、相手に譲る気持ちを常に持って運転しましょう。
 
 
・・・という講義を聞いて会場から帰るとき、
 
混雑する駐車場で、誰もゆずってくれなかったのが印象的でした(-_-;)
 

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