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2010年07月22日
執筆者:北原貴史

熱中症に気をつけましょう

こんにちは、北原です。

暑い日が続いています。

熱中症で救急搬送される人が増えているそうですね。



熱中症と一口に言っても、症状などによっていくつかに分類されていますので、

万が一発症してしまった場合には症状に見合った対処が必要となります。

まずは熱中症にならないための予防ですが、

・十分に睡眠をとる

・こまめに水分と塩分を補給する

・適度に休憩をとる

などが挙げられています。

体調を整え、発汗によって失われた水分と塩分を補給し、

体温が上昇しすぎないように適度に休憩を取る
、ということですね。

発汗が多い時に水やお茶ばかりを飲んでいると、

体内の塩分濃度が低下し、ケイレンなどを引き起こす原因となります。

熱中症を発症したら、まず涼しい場所で足を高くして休ませ、できるだけ体を冷やし、

水分と塩分を補給します。(味噌汁ぐらいの塩分濃度がいいそうです)



ただし、意識障害や嘔吐などが見られる場合には、一刻も早く病院で

治療を受ける必要があります。体を冷やしながら、病院へ搬送します。



熱中症は、少しの心がけで予防をすることができます。

しかし、発症し重症化すると死の危険もあります。

暑くなり始める今の時期が、発症しやすい時期でもあるそうです。

夜も寝苦しいですが、できるだけ体調を整え、暑さに負けない

体力を維持したいですね。




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