実験研究用機器
研究開発用オゾン発生器

実験研究で要求される、オゾン発生量の幅広い設定と、低濃度から高濃度まで安定したオゾンガスの供給が可能です。

近年、オゾンは様々なシーンで活用の場を広げております。コトヒラ工業の研究開発用オゾン発生器は、実験・研究で要求されるオゾン発生量の幅広い設定を可能にして、また低濃度から高濃度まで安定したオゾンガスの供給を実現しました。精密部品洗浄、材料・有機物質の処理、水処理など多方面でお使いいただけます(酸素ボンベと接続しての使用になります)。

特長

シンプルな操作
オゾン発生量は酸素流量と電流値で調整可能です
広範囲な流量に対応
デジタル流量計を採用することで正確で広範囲(1.0~10L/min)な流量調整が可能です
空冷式でコンパクト
水冷式と比較して移動、設置が容易です
安全機能の充実
酸素流量が低下した時は自動停止。アフターブロー機能で本装置、配管の残オゾンガスを酸素で排気します

カタログ仕様図取説ダウンロード

用途

精密部品洗浄、材料の表面処理、有機物質の処理、水処理 など多方面でお使い頂けます。

構造

 

 

仕様

外観
型式 KQS-050(生産終了) KQS-120(12g/h)
オゾン発生方法 無声放電式
電源 AC100V(50Hz/60Hz) ケーブル長2m(3Pプラグ)
定格消費電力(W) 65 180
定格電流(A) 0.9 2.6
原料ガス 酸素ボンベ(酸素濃度90%以上)
酸素流量(L/min) 1~10
仕様圧力(MPa) 0.10~0.12
ポンプ 内蔵していません
使用環境条件 気温5~35℃ 湿度30~80%R.H.以内(結露なきこと)
発生量レンジ 0.5~6.0 g/h 1.0~17.0 g/h
オゾン発生量(酸素流量5.0L/min) ※1 5.0 g/h 12.0 g/h
最大オゾン発生量(酸素流量10.0L/min)※1 6.0 g/h 17.0 g/h
最大オゾン濃度(酸素流量1.0L/min) ※1 50 g/Nm³ 60 g/Nm³
外形寸法(mm) W172×D523×H180 W440×D523×H180
質量(kg) 約8.0 約17.0
接続径 オゾン吐出口 外径Φ6用継手(テフロンチューブ用)
酸素供給口 外形Φ6用継手(ソフトナイロンチューブ用)

※1) オゾン発生量は周囲温度25℃、湿度45%時での参考値です。オゾンは周囲温度、湿度や原料酸素ガスの条件により大きく変化します。
より正確な濃度、発生量が必要な場合はオゾンモニタでの測定をお勧めします。

オプション・消耗品

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