COLUMN コトヒラコラム

工場内のレイアウト変更で効率化!楽に配置するなら導入すべきもの

工場作業員男性
工場作業員男性
作業環境のさらなる効率化を目指したいのですが…

会社員男性
会社員男性
それならレイアウト見直しをしてみてはいかがですか?

工場作業員男性
工場作業員男性
うーん、大変な作業になりますよね…

会社員男性
会社員男性
設備に注目してスムーズに実現しましょう

「もっと生産性をあげたい」「よりよい環境を実現したい」「十分な動線を確保したい」
工場にまつわるこうしたお悩みがあるのなら、最適な環境を構築することで改善へ導きませんか?
工場のレイアウトは、一度決定してしまうとなんとなくそのままの状態を長くキープしてしまいがちです。
しかし、なにか不都合があるのなら今一度工場のレイアウトを考え直してみることにより生産性向上、事故防止などさまざまな恩恵を受けられるかもしれません。
あわせて、快適な工場作りのために覚えておくべきポイントも解説していきます。

工場の現状レイアウトは最適?


会社員男性
会社員男性
まずは、現在の工場の環境について見直してみましょう

工場作業員男性
工場作業員男性
レイアウトはしっかりしていますよ!

会社員男性
会社員男性
「当たり前」を見直すことも大切ですよ!

工場では、レイアウトが生産性や効率に大きく影響します。
「作業の流れに沿って配置しているので問題ない」「現状でも作業はできている」というような思い込みが、よりよい環境の実現を妨げているかもしれません。
改めて、適したレイアウトであるか確認するところから始めてみましょう。

工場内に問題がないかチェック

工場が下記のような条件に当てはまっている場合、レイアウト変更を検討すべきかもしれません。

◆特定の作業をするため、また作業場へ行くまでに大回りが必要
◆作業場内を作業員がすれちがうことが困難
◆関連部署が遠く移動距離が長い
◆フォークリフトなど特定の設備の通り道が狭い

「こういう環境が当たり前」と思い込んでいる部分もあるかもしれませんが、工夫次第でよりよい状況へ導くこともできますので、適宜検討しましょう。

レイアウトの問題が引き起こすトラブルとは?

レイアウトが適切に配列されていない場合、日常的な作業の中で次のようなトラブルを引き起こしやすくなります。

◆移動距離が長く無駄な動きが多いことによる作業効率の低下
◆関係部署の行き来が大変なことによる確認漏れ
◆動線が混雑していることによる接触事故の発生
◆エリア分けが曖昧なことで生じる出荷ミス

毎日の業務で何気なく受け入れていることがミスの原因にもなりかねないため、改善できる部分はしっかり改善しリスクヘッジしましょう。

どのような工場レイアウトが適している?

工場作業員男性
工場作業員男性
どんなレイアウトだったら、ミスが起きにくくなるんでしょうか?


会社員男性
会社員男性
ひとつひとつ、丁寧に確認してみましょう

ここからは、業務の効率化のために意識したい機械・設備・資材の配置について具体的に考えていきましょう。

まずは動線を意識する

レイアウトを検討する上ではまず、作業員や商品がスムーズに移動できる動線を確保するところから始めましょう。

◆不必要に長すぎる動線がないか
◆狭すぎる動線はないか
◆頻繁に行き来するエリア同士が離れていないか
◆接触事故が起きそうな場所はないか
◆複数の動線が重なっていないか
◆ひとつの作業のあいだにエリアを移動することになっていないか

これらを意識して改善することで理想的な動線を見つけやすく、結果的に生産性の向上にも繋げやすくなるでしょう。

作業効率アップに繋がるポイントを検討する

続いて、作業効率についても検討しさらに配置を考えてみましょう。

◆設備の高さや向き、数は適切か
◆空いたスペースを有効活用できているか
◆関連部署は離れすぎていないか
◆備品は使用頻度に応じた適切な配置ができているか
◆備品の保管方法は適切か(取り出しやすいか、整理整頓されているか)

このような点を意識すると、コスト削減や品質安定に繋がります。

レイアウトの柔軟性を考慮するには?

工場作業員男性
工場作業員男性
でもレイアウト変更って結構大変な作業ですよね?


会社員男性
会社員男性
導入する設備次第で柔軟に対応できますよ!

レイアウトの変更をスムーズに行うためには、融通の効く設備を導入しましょう。

導入すべき設備の特徴

レイアウトは一度決めたらそのままになるのではなく、何度も検討と再構築をくりかえし柔軟に変わっていきます。
そのため、レイアウトは融通の利きやすさを基準に決めることも大切です。
重量感がそこそこのもの、キャスターがついているもの、場所を選ばない小型のものなどを意識的に選びましょう。

おすすめの製品

ここからは、レイアウト変更にも柔軟に対応できるコトヒラ工業のおすすめ製品をご紹介していきます。

作業台用集塵機

こちらは、お持ちの作業台に組み合わせて使用できる作業台用の集塵機です。
グラインダーの削り塵などをはじめ、研磨による微細な粉塵を安全に回収できます。
火花浸入対策などの機能にも優れており、幅広いシーンで役立つでしょう。

作業台付の集塵機は限られたスペースにしか設置できず、レイアウトを変えるときにも手間取ることが増えてしまいます。
こちらの作業台用集塵機は作業台が付いていないため、サイズや置き場所の問題が起きにくいのが特徴です。

作業台用集塵機はこちらから

超小型集塵機(ポータブルダストキャッチャー)

小型集塵機「ポータブルダストキャッチャー」は、業界最小クラスのサイズ感が特徴の集塵機です。
W250xD280xH260mm、質量9.0kgと軽量かつコンパクトなため、場所を選ばず設置でき、限られたスペースを有効活用できます。
工場内での移動の際にも簡単に持ち歩くことができ、レイアウト変更時はもちろんのこと日常的にもさまざまな場所へ持ち込んで使えます。

また、コンパクトでありながら強力吸引(静圧値:9kPa)を叶えているのもポイントです。
しっかりとした集塵効果を実感でき、かつ利便性に優れているかゆいところに手の届く製品です。

超小型集塵機(ポータブルダストキャッチャー)はこちらから

工場内のレイアウトは検証をくりかえし最適化しよう

工場内のレイアウトは、なにを生産しているのか、作業員がどれだけいるのかといった要素にも左右され流動的に変わっていくものです。
コンパクトで持ち運びのできる製品を導入し、いつでも柔軟に調整できる環境を構築しましょう。
コトヒラ工業では「こんな環境を実現したい」というご相談にお応えしていますので、まずはご相談ください。

コトヒラ工業編集部
コトヒラ工業の製品や技術を発信すべく、日々コラム作成に取り組んでいます。これからもコラムを通して、コトヒラ工業の魅力を伝えていきます!
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