原料投入時の「粉舞」にお困りではありませんか?置くだけで衛生・コスト課題を解決する「クリーンフープ」のご紹介
原料投入時の「粉舞」にお困りではありませんか?置くだけで衛生・コスト課題を解決する「クリーンフープ」のご紹介
原料を容器に移し替えるたびに粉が舞い上がって、床も設備も真っ白…。掃除が本当に大変なんです。
そうね。粉が溜まると虫やカビの発生原因にもなるし、エアコンのフィルターもすぐ詰まっちゃうのよね。
集塵機を使おうにも、大きなフードを設置するのはスペース的に難しいし、コストもかかりそうで…。
粉体投入時の課題:清掃工数と設備へのダメージ
食品工場や薬品工場において、粉体の投入・移し替え作業で発生する「粉舞(こなまい)」は、単なる汚れ以上のリスクを孕んでいます。舞い上がった粉じんが床や壁に堆積すると、清掃工数が増大するだけでなく、湿気を含んでカビの温床となったり、害虫を寄せ付けたりする原因となります。
また、周辺機器への影響も深刻です。空調機のフィルターが目詰まりして電気代が高騰したり、精密機器の内部に粉が入り込んで故障を引き起こしたりと、目に見えないコストが発生しています。さらに、作業者が粉じんを吸い込むことによる健康被害への対策も欠かせません。
清掃だけじゃなくて、エアコンの故障や電気代まで影響するんですね。なんとか手軽に対策できないかな…。
集塵機につなぐだけ!飛散を80%以上削減する「クリーンフープ」
そこでおすすめなのが、コトヒラ工業の「クリーンフープ」です。使い方は非常にシンプルで、手持ちの集塵機(推奨:粉体用小型集塵機KDC-US01)にダクトで接続し、原料投入先の容器の上にポンと置くだけ。これだけで、投入時に舞い上がる粉体を強力にキャッチします。
その実力は折り紙付きです。社内試験(ココアパウダー1kgの投入試験)では、クリーンフープを使用することで粉舞を平均80%以上、最大で97.4%も削減することに成功しました。容器の外に漏れる粉を最小限に抑えることで、作業環境を劇的にクリーンに保ちます。

80%以上もカットできるの!?それなら掃除の回数もぐっと減らせそうね。
でも、集塵機で吸い込みすぎると、大事な原料が減っちゃうんじゃないですか?
原料ロスを最小限に。利益を守る低ロス設計
ご安心ください。クリーンフープは「飛散する粉」をターゲットに吸引する構造のため、原料のロスを極限まで抑えています。小麦粉を用いた試験では、投入量に対する回収ロスの割合はわずか0.1%以下という結果が出ています。
高価な原料やスパイスなどを扱う現場でも、無駄を出すことなく衛生管理を徹底できるのが大きな強みです。また、本体は全面ステンレス(SUS304)製。部品数も少なく設計されているため、汚れたら丸ごと水洗いが可能で、常に衛生的な状態をキープできます。
ロスが0.1%以下なら安心だ!しかもステンレス製で水洗いも簡単. これなら現場でもすぐに導入できそうです。
清掃コストやエアコンの故障リスクを考えたら、かなり投資価値が高いわね!
最後に
粉体投入時の粉舞対策は、工場の「衛生」「効率」「コスト」すべてに直結する重要な課題です。
コトヒラ工業のクリーンフープは、大掛かりな設備工事なしで、置くだけでその課題を解決します。特に、「粉体用小型集塵機 KDC-US01」と組み合わせることで、フィルタの長寿命化と強力な集塵能力を最大限に発揮できます。
毎日の清掃作業を楽にし、工場の品質管理レベルを一段階引き上げたいとお考えの皆様、ぜひクリーンフープの導入をご検討ください。
製品の詳細・動画での確認はこちら
公式サイトでは、クリーンフープの詳しい仕様や、実際に粉が吸い込まれていく様子を動画で見ることもできるわよ!ぜひチェックしてみてね。
