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粘着ローラー(コロコロ)から切り替える工場が増加中?衣類用ダストクリーナー導入で削減できるコストと作業手間の真実

粘着ローラー(コロコロ)から切り替える工場が増加中?衣類用ダストクリーナー導入で削減できるコストと作業手間の真実

工場に入る時のコロコロ(粘着ローラー)って、毎日結構な手間とコストがかかるよね……
そうだね。実は最近、粘着ローラーをやめて「衣類用ダストクリーナー」に切り替える工場が増えているんだよ。
事務員女性
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へえ!機器を導入すると高くつきそうだけど、本当にコスト削減になるの?
テープのランニングコストやめくる作業時間を計算すると、数ヶ月〜1年程度で元が取れるケースが多いんだ。詳しく解説するね!
事務員女性
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食品、精密機器、医薬品などの製造現場において、異物混入防止の「第一関門」として長年使われてきた粘着性ロール(通称:コロコロ)。安価で手軽に導入できる反面、運用を続ける中で「ランニングコストがかさむ」「前室で渋滞が起きる」「静電気でチリが再付着する」といった課題に頭を悩ませる現場が少なくありません。
近年では、これらの課題を一気に解決する手段として、強力なファン吸引と除電機能を備えた「衣類用ダストクリーナー」へ切り替える動きが加速しています。

長年使われてきた粘着ローラー(コロコロ)の「3大課題」

①終わりのないランニングコストと廃プラ問題
粘着テープは消耗品のため、従業員数や入室回数に応じて無限に購入費用が発生します。さらに、めくった後の使用済みテープはプラスチック・紙ゴミ(産業廃棄物)となるため、環境負荷や廃棄処理コストの面でも企業の負担となっています。

②「めくる・破る・捨てる」作業による入室の渋滞とタイムロス
1回ごとにテープのめくり口を探し、破って捨てる動作には思いのほか時間がかかります。シフト交替時など大人数が一斉に入場する時間帯には前室に長蛇の列ができ、作業開始までのタイムロス(生産性低下)に直結します。

③静電気の発生と除塵ムラ
粘着ローラーで衣服を摩擦すると静電気が発生し、一度取れたはずの髪の毛やチリが再び引き寄せられてしまうことがあります。また、作業者の力の入れ加減やめくり忘れによって、除塵効果にばらつきが出る点も課題です。

衣類用ダストクリーナーとは?(メカニズムと強み)

衣類用ダストクリーナーは、作業服に付着した異物を「強力吸引+振動/ブラシ+除電」の組み合わせで一気に取り除く衛生機器です。
ノズルを作業服に沿わせるだけで、繊維の奥に入り込んだ微細なホコリや毛髪まで素早く吸い上げます。さらにイオン発生器などで静電気を抑えながら吸引するため、異物の再付着を防ぎ、誰が使っても均一で高い除塵効果を得られるのが大きな特徴です。

【徹底比較】粘着ローラー vs 衣類用ダストクリーナー

具体的にどんな違いがあるの?項目ごとに比べてみたい!
わかりやすく表でまとめてみたよ。特にランニングコストと作業スピードの差が大きいんだ。
事務員女性
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①ランニングコスト・消耗品費
粘着ローラー:高(毎月大量のテープ購入費が発生)
ダストクリーナー:極めて低(電気代+定期的なフィルター交換のみ)

②ゴミ(廃棄物)の発生
粘着ローラー:大量(使用済みテープの廃プラ・紙ゴミ)
ダストクリーナー:ほぼゼロ(ダストバッグ内のゴミを捨てるのみ)

③作業スピード・効率
粘着ローラー:遅い(1人あたり40〜60秒。めくる手間あり)
ダストクリーナー:速い(1人あたり10〜15秒。ノズルを当てるだけ)

④静電気対策・再付着防止
粘着ローラー:摩擦により静電気が発生しやすい
ダストクリーナー:除電機能により再付着をシャットアウト

どれくらいで元が取れる?回収期間のシミュレーション

従業員50名の工場(1人1日3回入場・稼働250日/年)のケースで試算してみましょう。

粘着テープ代を1回あたり約10円と仮定すると、1日あたり1人50円、工場全体で年間約75万円もの消耗品費がかかっている計算になります。ここにゴミ処理費や、前室で待機する人件費のロスが加算されます。

一方、衣類用ダストクリーナーの導入費用(機器本体)は1台あたり数十万円程度です。導入後のランニングコストはわずかな電気代のみとなるため、**わずか半年〜1年程度で初期投資費用を回収**できるケースがほとんどです。2年目以降は、年間数十万円単位の純粋なコスト削減効果が期待できます。

現場の課題を解決するコトヒラ工業の「衣類用ダストクリーナー」

コトヒラ工業のダストクリーナーにはどんな特長があるの?
省スペースで設置しやすく、高い集塵・除電性能を備えているのが大きな強みだよ!
事務員女性
事務員女性


コトヒラ工業が展開する衣類用ダストクリーナー(KDCシリーズ)は、多くの製造現場やクリーンルーム前室で導入されている信頼の衛生機器です。

・**強力吸引&高性能フィルター**:作業服に付着した毛髪や微細なチリを逃さず吸引。キャッチした異物を外部に再飛散させません。
・**選べるラインナップ**:気になるところを直接スポット吸煙できる「ハンディ型」から、設置場所を選ばない「壁掛け・スタンド兼用型」まで、現場のレイアウトに合わせた最適なモデルを選択可能。
・**抜群の操作性**:スイッチひとつで誰でもかんたんに使え、入室時の作業時間を大幅に短縮します。

製品の詳しい仕様や外観寸法、導入事例などは、以下の製品詳細ページよりご覧いただけます。

▼ 製品のラインナップ・仕様詳細はこちら

コトヒラ工業の「衣類用ダストクリーナー」製品カタログ・仕様書をご確認いただけます。

衣類用ダストクリーナーの製品ページを見る >

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。
毎日の清掃作業や衛生管理は、慣習的に昔からの方法を続けてしまいがちです。しかし、「実は無駄なコストがかかっていた」「現場のストレスになっていた」というケースは少なくありません。
一度、自社の前室で毎月どれくらいの粘着テープ費用と作業時間が費やされているか試算してみてはいかがでしょうか。

自社施設の衛生管理やコスト削減でお悩みの方、デモ機の貸出や前室のレイアウト提案をご希望の方は、ぜひコトヒラ工業までお気軽にお問い合わせください。

コトヒラ工業編集部
コトヒラ工業の製品や技術を発信すべく、日々コラム作成に取り組んでいます。これからもコラムを通して、コトヒラ工業の魅力を伝えていきます!
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